町屋からの八ヶ岳

町屋歩らり館 

見どころ 


逸見神社・八幡神社





 
町屋くん:
 
あきちゃん:
 
町屋くん :



あきちゃん:
町屋くん :
あきちゃん:
町屋くん :

 
ここは逸見神社だね。町屋地区じゃねえけんど由緒ある
神社ずら
おれんとうは、ここの氏子だね。あと谷戸城にあった八
幡宮が移転されとこだね。
ほう、よ〜く知ってるじゃん、年五月九日にはお祭り
があるさ。


あとちっとで新年だね
ほうだよ、年越し祭にいかんきゃね
紅白を見終わったら、逸見神社へGO!
逸見神社で会いましょう!
逸見神社について
   
■ 逸見神社(へみじんじゃ:旧郷社)
■ 鎮座地 : 大泉町谷戸字御所1143
■ 祭神   : 建御名方命(たけみなかたのみこと)
■ 由緒
   創期は平安後期と伝えられる。甲斐国志は諏訪明神とあり、逸見郷「和名抄」によれば、奥州の戦功によって甲
   斐の守に任ぜられた甲斐源氏・逸見氏始祖新羅三郎源義光公が、郭内に八幡神及び諏訪明神を祀り逸見神
   社と称し崇拝しとある。即ち逸見神社の始めである。源義光公の子義清公時代の久安・仁平年間に逸見の谷
   戸に城(要害城)を築いた、その際に旧谷戸城の南麓森屋敷側にあった社を現在のこの地に遷し祀ったとされる。
   その後義清公の子逸見冠者黒源太清光朝臣が、谷戸城居城の節、御祈願あらせられ、社殿・瑞垣等修築、
   社地寄進の墨付きを給はり、逸見氏代々が崇拝の社となり、よって逸見神社と称する。
■ 逸見神社の主な祭典
   ●歳旦祭  一月一日
   ●祈年祭 二月二十一日
   ●例祭   五月九日
    大祭中最重要な儀式で、献幣使参向の基に神社本庁、または神社庁等が奉納され、天皇の弥栄と氏子
    崇敬者始め国民の福祉を祈って厳粛に行われる。当日は、浦安の舞・大和神楽を奉納している。
   ●秋祭 十月九日
   ●七五三祈願祭 十一月十五日
   ●新嘗祭 十一月二十八日
   ●年越祭 (除夜際)大祓式 十二月三十一日
    一年の罪・けがれを祓い清める厄除けの式である。清い姿で一年を
    感謝し、新しい年に移ることを告げる祭りである
    ■ 年越し祭の様子
       
     新年を待つ行列       大和神楽が奉納されます


八幡神社について
  
■ 八幡神社(旧無格社)
■ 鎮座地 : 大泉町谷戸1143
■ 祭神   : 誉田別尊、神武天皇、倉稲魂命、開源明神(黒源太清光)
■ 例祭   : 四月二十日
   
   以前は、谷戸城一の郭にあったが、谷戸城の国の指定史跡化に伴い逸見神社に移された。

見どころ
   
■ 境内
   逸見の神域は八ヶ岳連峰の裾野に位置し、栃の木、水楢木の森と称され、特に御神殿近くの栃の木は、樹齢四
   百年くらいの巨木で、町(旧村)の天然記念物に指定されています。

■ 一月一日
  一月一日の午前零時には初詣で賑わいます。大和神楽も奉納されます。
  このもようは、また後日掲載したいと思います。
■ 五月九日
   例祭、この日は浦安の舞(氏子の小学6年生の女の子)や大和神楽が奉納され、賑わいます。